
過去の名作の時代劇や映画をみていると、役者さんが若い!
人はだれにもキラキラしている年代があり、そして年を重ねていき、円熟し、渋みが炸裂している年代があり、それぞれの人間ひとりひとりに、時間は平等だなと、最近とくに、つくづく思う。
鬼平の、梶芽衣子はほんとうに美人だし、剣客商売の大滝秀治などは、もうとにかくしびれる。
若者よ、そのキラキラは永遠ではないぞ。
若い時は気づかないもんですが。
そして年を重ねるごとに、人生はなんだか思ったよりも短そうだということに気づき始め、時間の大切さがわかりはじめます。というか時間の経過が馬鹿っ早いのですこれが。
時間を大切に、悔いのないように生き切りたいと思うのです。
人や動物の、生きものの、キラキラの時間、渋くかっこいい時間、なんでもない時間、を切り取った作品をつくりたいな。
わたしもすてきに年を重ねていきたいものです。
なにが言いたいかというと、時代劇最高!